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HONDA CB400D(スーパーホーク3)の車体情報

CB400DHONDA
車種
CB400D(スーパーホーク3)
メーカー
HONDA(ホンダ)
排気量
400cc
カテゴリ
251-400
詳細
時は1980年、CB400F無き後、400ccクラスに四気筒車を持たないHondaは、カワサキZ400FX、ヤマハXJ400、スズキGSX400Fらの四気筒勢に苦戦を強いられていた。そして8月、HondaはホークII・ホークIIIをベースにし、数々の新機構を搭載したロー ドスポーツ車「スーパーホークIII」を発売した
スーパーホークIII(CB400D)はホークIIIことCB400Nのグレードアップ版ともいうべきバイクです。基本的な構造はホークIIIと変わらないのですが、かなりのパーツがマイナーチェンジされています。中には昔の部品が使われたりしてますが...。 CB400Dはマイナーチェンジを含め、80年式のDA、81年式のDB、そして限定車のDRBと3タイプあります。また、更にDRBの中部スペシャルが存在します。
エンジン キックアーム廃止。シルバーからブラック塗装へ変更(DRBのみエンジンヘッドと右クランクケースカバーの一部がシルバーです)。
ホイール シルバーのコムスターホイールからゴールド/ブラックの裏コムスターに変更(ブラックは400DBの車体色コスモブラックメタリックUの車両のみ)。また、チューブレスタイヤが装着可能に。
ブレーキ ホークIIIがフロントダブルディスク/リアドラムに対し、マルチホール・トリプルディスク化を図る。キャリパーもシングルピストンからダブルピストンへ。フロントのマスターシリンダーカップの形状も変更されてます。
サスペンション フロントセミエアサスペンション化。内部構造も変わってます。
トップブリッジ スチール製からアルミ製へ変更。又、アンダーブラケット前部にプラスチック製のエンブレム追加。
ハンドル スチール製パイプハンドルから少々アップ気味のジュラルミン鍛造製セパレートハンドルへ変更。
バックミラー スチール製からプラスチック製へ。
ブレーキ/チェンジペダル スチール製からジュラルミン鍛造製へ変更。
ステップホルダー ブレーキ側は大幅に形状変更したが、実はチェンジ側もより軽量タイプに変更されてます(これは余り知られてないかもね)。
メーター なぜかCB400Fと同型に...。又、ハンドルロックが一体式に変更。
タンク ニーグリップ部分の絞りが入る。タンクキャップのリッド部分がアルミからスチールに(これも余り知られてないかもね)。
シート ベース・レザー共に形状変更。
シートカウル 形状変更、ウイングが付き、下部の黒い部分が加わり2パーツ化された。
テールランプ レンズサイドのリフレクターの色が黄色から赤に。

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