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HONDA CB250N(ホーク ホークN ホーク250N)の車体情報

CB250NHONDA
車種
CB250N(ホーク ホークN ホーク250N)
メーカー
HONDA(ホンダ)
排気量
249cc
カテゴリ
126-250
詳細
ホークCB250Nはホンダが1979年に発表した運動性能にすぐれたロードスポーツ車。
既に発売されていて人気を獲得していたホークシリーズに、走行性能のすぐれた、新鮮な車体デザインのスポーツ車として「ホンダ ホークCB250N」をラインナップに加えた。
このホークCB250Nは、軽快な操縦性で好評のホンダ〈ホークCB250T〉をベースに、6速ミッション、前輪ダブルディスクブレーキを装備するなど、より走りに特化したスポーツモデルのバイクである。
ホークCB250Nには、標準でアップハンドルとセミフラットハンドルの2タイプのハンドルが用意された。

【特長】
エンジン
・排気量249cc、OHC2気筒6バルブ、26馬力の高性能エンジンを搭載。
・適切な駆動力を引きだす6速ミッションを装備、エンジン性能とあいまって、卓越した走りを発揮する。
・点火装置には、確実な点火と、メンテナンスフリーのCDI方式を採用。

車 体
・燃料タンク、低くスリムなシート、後方に位置したフートレストなど、軽快で新鮮な車体デザインとしている。
・軽量なうえ、適度のしなやかさと剛性をかねそなえた、コムスターホイールを採用。さらに、偏平タイヤ、ショック吸収性のよい前後サスペンションなどとあいまって、路面追従性にすぐれた軽快な走行、俊敏な操縦性を可能としている。
・ブレーキは、走行性能の向上にともない、前輪ダブルディスクブレーキを装備、適確な制動能力を得て、余裕のある走行が楽しめる。
・ブレーキ液の確認しやすいマスターシリンダータンク、視認性のよい大型インジケーターランプを採用するなど、安全走行への細心の配慮も行っている。


【詳細】
全長 (m) 2.100
全幅 (m) 0.820(0.740)
全高 (m) 1.115(1.085)
軸距 (m) 1.395
車両重量 (kg) 整備:185,乾燥172
最小回転半径 (m) 2.2
燃料タンク容量 (L) 14
燃料消費率 (km/L)(50km/h定地走行テスト値) 40
登坂能力 (tanθ) 0.42
エンジン形式 空冷4サイクルOHC2気筒
総排気量 (cm3) 249
内径×行程 (mm) 62.0×41.4
圧縮比 9.4
最高出力 (PS/rpm) 26/10,000
最大トルク (kg-m/rpm) 2.0/8,500
始動方式 セルフ式キック式併用
潤滑方式 圧送式飛沫式併用
潤滑油容量 (L) 3.0
一次減速比 3.125
変速比 1速 2.733
2速 1.947
3速 1.545
4速 1.280
5速 1.074
6速 0.931
最終減速比 2.733
フレーム形式 ダイヤモンド式
懸架方式 (前) テレスコピック式
懸架方式 (後) スイングアーム式
キャスター (度) 27°00′
トレール (mm) 92
タイヤサイズ (前) 3.60S18-4PR
(後) 4.10S18-4PR
ブレーキ形式 (前) 油圧式ダブルディスク
(後) 機械式リーディングトレーリング

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